イベントで使える無料POSレジ — iPadやPCで快適に会計・売上集計 最終更新: 2026年5月25日 ・ 提供: FesRegi
フードフェス、音楽フェス、展示会、スポーツイベント。来場者の多いイベント出店の会計を、iPad や PC のブラウザでまるごと回せる無料POSレジ が FesRegi です。Web 版と iOS アプリ版の両対応で、手持ちの端末がそのままレジになります。
この記事の結論
イベント出店の会計に必要な要件をすべて満たした無料POSレジが FesRegi です。要点は次の 4 つ。
完全無料・登録3分 でイベント当日でも導入できる。端末追加料金・売上手数料はゼロ。
iPad・PC・タブレットのブラウザがそのままレジ に。Web 版と iOS アプリ版のどちらでも使え、専用端末の購入は不要。スマホもサブ端末として使える。
売上はリアルタイムで集計 。複数ブースの状況を本部から一画面で把握できる。
来場者はスマホで事前注文 。QR を読み取るだけで行列の長いフードイベントでも会計の渋滞が解消する。
なぜイベント出店に専用POSレジが必要なのか イベント出店の会計を「手書き伝票と電卓」で乗り切ろうとすると、必ず以下のような場面で詰まります。 来場者数が想定の倍を超えた瞬間、ブースは機能停止に近い状態になります。
行列ができると会計スピードが追いつかない。 電卓と現金管理を1人で兼任すると、1人あたり40秒〜1分かかる。客単価の小さい食べ物ブースでは致命的です。
商品ごとの売れ行きが終了後まで分からない。 人気商品が早々に売り切れても、傾向が見えないので翌日の仕込みが博打になります。
釣銭が合わない時に原因が追えない。 手書きの売上メモはレジ締めで突合できず、「とりあえず差額を雑費に計上」が常態化します。
複数ブースの売上をまとめるのに半日かかる。 イベント終了後、各ブースの伝票を集めて電卓で合算する作業が深夜まで続きます。
POS レジを導入すると、これらが原則すべて自動化されます。ただし、年に1〜2回しか開催しないイベントのために 月額数千円〜数万円の業務用レジを契約するのはコストが見合いません。 「短期イベントに最適化された、無料で導入できるレジ」が答えになります。
イベントで使うPOSレジの選び方・5つのポイント 複数のサービスを比較する前に、イベント運営の現場で本当に効くチェック項目を整理します。 この5点を満たさないサービスは、当日になって運用が崩れます。
① 本当に無料か (隠れたコストがないか) 「無料」と書かれていても、決済手数料・月額利用料・端末追加料金が後から発生するサービスがあります。 イベント出店は売上のサイクルが短く、固定費を回収できる前に終わります。本体無料・追加端末無料・売上に応じた手数料なし の3点を満たすかを必ず確認してください。
② 手持ちの iPad・PC・スマホがそのまま使えるか 業務用 POS レジは専用タブレットの購入・レンタルが必要なケースが多く、 申し込みから到着まで1〜2週間かかります。iPad や PC のブラウザがそのままレジになる Web ベースのサービス なら、追加機材ゼロ・申込当日から運用可能です。会計の中心は画面の広い iPad や PC に任せ、 スタッフのスマートフォンをサブのオーダー端末として併用するのが運用上は最もラクです。
③ 複数端末で同時にレジを開ける ピーク時には1ブースに2〜3台のレジを並べて並行会計するのが定石です。 「無料プランは1端末のみ」というサービスは、イベント本番には実質使えません。端末追加の追加料金なしで、同じデータをリアルタイム同期できる ことが必須条件です。
④ 売上が自動で集計される 会計の入力さえできれば「レジ」としては十分ですが、イベント終了後の決算書作成までを考えると、 商品別・時間帯別・決済方法別の集計が自動で出るかが分かれ目になります。 ブース数が多い場合は、本部から全ブースを横断する集計画面があるかも見ておきましょう。
⑤ キャッシュレス決済の記録に対応している POS レジ本体が決済処理まで担う必要はありません (むしろ手数料を取られるので避けたいケースが多い)。 PayPay のマイストア QR を併用するなら、会計時に「現金 / PayPay / クレジット」と決済方法を選べる だけで十分です。終了後の決済方法別集計が翌日の請求作業を楽にします。
FesRegi がイベント出店で選ばれる理由 FesRegi は元々、文化祭・学園祭の模擬店という 「年に1〜2回しか開催しない短期出店」に特化して作られた POS レジです。 その設計思想がそのまま、イベント出店の運用要件と重なります。
完全無料・隠れたコストなし POS レジ本体・キッチンモニター・売上集計・モバイルオーダーまで含めて、月額0円・端末追加料金0円・売上に応じた手数料0円。 「無料お試し」ではなく、運用が長期化しても無料のままです。
iPad・PC のブラウザがそのままレジ、Web 版と iOS アプリ版の両対応 メインの会計端末は、画面が広くて操作しやすい iPad や Chromebook、Windows PC、Mac の Web ブラウザを推奨しています。 スマートフォンでも動作するので、サブのオーダー端末や売り子の手元用として併用すると運用がスムーズです。 Web 版に加えて iOS 公式アプリも App Store で公開しており、現場のネット環境や端末構成に応じて 「Web で開く」「iOS アプリを入れる」を自由に選べます。どちらの版でも機能とデータは完全に同期します。
登録から運用開始まで約3分 「ログイン → ブース名と商品 (商品名と金額) を登録 → 会計開始」の3ステップで使い始められます。 イベント当日の朝に思い立っても間に合う設計です。
売上はリアルタイムで集計・複数ブース対応 会計を切るたびに即座に集計画面に反映されます。複数の出店ブースをまとめる本部からは、 ブース横断の売上ランキング・進行中の注文数・人気商品が一画面で見えます。
来場者のスマホ事前注文 (モバイルオーダー) ブースに貼った QR コードを来場者がスマホで読み取ると、その場で注文と受付番号の発行ができます。 来場者側もアプリのインストール不要で、出来上がると「呼び出し中」の通知が画面に出ます。 行列の長いフードイベントで会計の渋滞をなくす切り札になります。
キッチンへの注文連携 POS で会計した内容が、キッチン担当者の画面に自動で並びます。 紙の食券を渡しに行く運用を廃止でき、調理担当が次に作るべきものを画面で確認できます。
FesRegi が活躍するイベントシーン 短期開催・複数ブース・現金とキャッシュレスの混在 — イベント出店に共通する条件に最適化された FesRegi は、 以下のようなイベントで実際に使われています。
数千〜数万人規模の屋外フードイベントで、複数の出店ブースが並列で会計。1ブース複数台のレジで並ぶ列をさばき、本部からは出店者横断で売れ筋商品と現時点の売上をリアルタイム把握できます。
グッズ販売・フード&ドリンク・チケット引き換えの動線を、同じレジで分けて記録。決済方法 (現金 / キャッシュレス) 別の集計まで自動で出るので、終演後すぐに売上報告ができます。
ブース単位での販売記録に。商品コードを覚えていなくても商品名タップで会計できるので、応援スタッフでもすぐに戦力になります。来場者向けに事前注文 QR を出せば、ブースの混雑も緩和できます。
競技会場の物販・売店で、限られたスタッフでもピーク時間を回せる設計。会場が広いマラソンや屋外スポーツイベントでも、ネット環境さえあれば全テントの売上が本部で一覧できます。
新商品サンプリングや限定グッズ販売など、短期で会計を回したい企業イベントに。仮設ブースの会計を月額0円で立ち上げられ、後日のレポートで反応の良かった商品が定量的に分かります。
電源と通信が限られるアウトドア会場でも、テザリングと iPad だけで運用可能。屋外でも視認しやすい白基調のシンプルな画面で、当日の現金会計を完結できます。
他のイベント会計手段との比較 イベント出店で選ばれることの多い会計手段を、コスト・準備時間・複数端末対応・集計機能の観点で比較しました。
※ 価格は2026年5月時点で各社が公開している一般的なプラン例。最新の料金は各サービスの公式情報をご確認ください。
FesRegi の導入手順 (3ステップ・約3分) Google アカウントでログイン
FesRegi のトップページから「ブラウザで開く」をタップ → Google アカウントでログインします。 メールアドレスの新規登録やパスワード設定は不要です。
ブースと商品を登録
ブース名 (例: 「○○祭・たこ焼きブース」) を作成し、提供する商品名と金額を入力します。 商品は後からでも自由に追加・編集できるので、最初は1〜2品から始めても構いません。
スタッフ全員にログインコードを共有
同じブースに所属するスタッフ全員に、表示される 6 桁のログインコードを共有します。 各スタッフが自分の iPad・PC・スマホで Google ログイン → ログインコード入力でブースに参加すると、 その瞬間からどの端末からも会計を切れるようになります。 Web 版・iOS アプリ版どちらで参加しても同じデータが見えます。
よくある質問 PayPay などのキャッシュレス決済には対応していますか?
複数ブース・複数店舗の売上をまとめて見られますか?
来場者がスマホから注文・事前注文できる機能はありますか?
イベント当日に思い立って導入することは可能ですか?
保健所への届出など、出店の法的手続きは FesRegi で扱えますか?
まとめ イベント出店の会計は、適切なツールを選ぶだけで「終わったら全員ヘトヘト」から 「終了した瞬間に売上が確定している」状態に変わります。月額0円・登録3分・端末追加無料・売上リアルタイム集計 の4点が揃った FesRegi は、フードフェスから展示会・スポーツイベントまで、 来場者の多い短期イベントの出店であればそのまま使えます。
気になった方は、まずは無料で触ってみてください。 次のイベントまで余裕がある今のうちに、商品登録と会計フローを試しておくと当日のオペレーションがぐっと安定します。
FesRegi を無料で始める
iPad・PC・スマホのブラウザでそのまま開けます。iOS をお使いの方は App Store からネイティブ版も。 ログインから会計開始まで数分、クレジットカードの登録も不要です。Web 版と iOS アプリ版はデータ共通で、好きな方を選べます。
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