5. 第三者への提供
5-1. 外国にある第三者への提供(個人情報保護法第28条)
運営者は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の外国にある第三者に個人情報を提供することがあります。提供にあたっては、個人情報保護法第28条に基づき、ご本人に対し以下の情報を提供します。
(1) Google LLC(米国)
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移転される個人情報: メールアドレス、氏名、プロフィール画像、OAuth識別子、認証トークン、IPアドレス、Cookie ID、ランダム生成された解析用識別子(App Instance ID 等)、ユーザーエージェント、画面遷移情報、操作イベント情報、デバイス情報(OS バージョン、画面サイズ、言語設定等)
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利用目的: (a) ユーザー認証(Google OAuth)、(b) Google Analytics 4 および Firebase Analytics によるアクセス解析・利用状況の把握・サービス改善、(c) Firebase Crashlytics 等によるクラッシュ情報の収集(クラッシュ収集を有効化する場合)
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移転先国の個人情報保護制度: 個人情報保護委員会が公表する「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/)をご参照ください。
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移転先が講じている保護措置: Google LLC は、米国・EU 間のデータプライバシーフレームワーク(DPF)に基づく認証を取得し、適切かつ合理的な措置を継続的に講じています。
(2) Apple Inc.(米国)
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移転される個人情報: メールアドレス(またはリレーアドレス)、氏名、OAuth 識別子、認証トークン等
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利用目的: ユーザー認証(Sign in with Apple)
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移転先国の個人情報保護制度: 上記(1)と同じ参照先をご確認ください。
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移転先が講じている保護措置: Apple Inc. は、米国・EU 間のデータプライバシーフレームワーク(DPF)に基づく認証を取得し、適切かつ合理的な措置を継続的に講じています。
(3) Cloudflare, Inc.(米国)
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移転される個人情報: IPアドレス、ユーザーエージェント、リクエスト情報、Cookie 等
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利用目的: コンテンツ配信ネットワーク(CDN)、不正アクセス防止、DDoS 対策
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移転先国の個人情報保護制度: 上記(1)と同じ参照先をご確認ください。
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移転先が講じている保護措置: Cloudflare, Inc. は、米国・EU 間のデータプライバシーフレームワーク(DPF)に基づく認証を取得し、ISO 27001 等の国際的なセキュリティ認証も取得しています。
(4) Microsoft Corporation(米国)
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移転される個人情報: IPアドレス、ユーザーエージェント、Cookie ID、ランダム生成された解析用識別子、画面遷移情報、操作イベント情報(タップ・スクロール等の座標、入力フィールドへの入力テキストを含む)、デバイス情報(OS バージョン、画面サイズ、言語設定等)、おおよその地域情報、画面録画相当のセッションリプレイ情報(運営者は Clarity の自動マスキング機能を無効化しているため、画面に表示されたテキストおよび入力中のテキストを含みます。詳細は第6-6項)
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利用目的: Microsoft Clarity によるユーザー行動分析・セッションリプレイ・ヒートマップ生成(サービス改善・UI 改善のため)
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移転先国の個人情報保護制度: 上記(1)と同じ参照先をご確認ください。
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移転先が講じている保護措置: Microsoft Corporation は、米国・EU 間のデータプライバシーフレームワーク(DPF)に基づく認証を取得し、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27018、SOC 1/2/3 等の国際的なセキュリティ認証を取得しています。
(5) Zoho Corporation(インド/米国)
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移転される個人情報: メールアドレス、氏名、メール本文に含まれる情報
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利用目的: 本サービスから送信する電子メール全般の配信(SMTP メール配信)。具体的には、アンケート招待メール、お知らせメール、お問い合わせへの返信メール、規約・ポリシー改定の通知メール、キャンペーン当選通知メール、その他運営者からの業務連絡メール、ならびに委員会ユーザーが受信にご同意くださった場合の案内メール(次年度以降の継続利用のご案内、新機能・関連サービスのご案内等。第4-4項)を含みます。
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移転先国: インド共和国およびアメリカ合衆国(Zoho のメールサーバーが所在する国)
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移転先国の個人情報保護制度: 上記(1)と同じ参照先をご確認ください。
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移転先が講じている保護措置: Zoho Corporation は、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018、SOC 2 Type II 等の国際的なセキュリティ認証を取得し、GDPR 等の関連法令に準拠したデータ処理体制を構築しています。
(6) Stripe, Inc.(米国)
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移転される個人情報: 協賛(サポーター)にお申し込みいただいた方の掲載名、メールアドレス、決済金額、IPアドレス、ユーザーエージェント、ならびに決済ページでご入力いただくクレジットカード情報等の決済情報(当該決済情報は Stripe が直接取得するもので、運営者は取得しません。)
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利用目的: 協賛金のオンライン決済および継続課金(サブスクリプション)の処理、支払い方法の変更・解約手続き(Stripe カスタマーポータル)の提供、不正決済の検知および防止
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移転先国の個人情報保護制度: 上記(1)と同じ参照先をご確認ください。
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移転先が講じている保護措置: Stripe, Inc. は、米国・EU 間のデータプライバシーフレームワーク(DPF)に基づく認証を取得し、PCI DSS レベル 1(カード決済における最高水準の認証)、ISO 27001 等の国際的なセキュリティ認証を取得しています。
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この移転は、協賛のお申し込み手続き(決済)の履行に必要な範囲で行われます。協賛にお申し込みにならない場合、この移転は発生しません。
5-2. 共同利用(学校内での個人データの共同利用)
本サービスは、学校単位での文化祭運営を支援するため、文化祭委員会機能を提供しています。同一の学校に所属する模擬店ユーザー(クラスのスタッフ)と委員会ユーザーは、以下のとおり個人データを共同して利用します。本項の記載は、個人情報保護法第27条第5項第3号に基づく公表事項を兼ねます。
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共同利用される個人データの項目: 模擬店のユーザー名(氏名)、模擬店名、クラス情報、商品データ、注文データ、売上集計データ、KPI 集計値、来場者の注文データ(来場者個人を直接特定する情報は含みません。)
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共同利用者の範囲: 同一の学校コードで紐づく文化祭委員会ユーザーおよび当該学校に紐づく模擬店ユーザー
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共同利用の目的: 学校全体の文化祭運営管理(売上集計、店舗数の把握、進行管理、ダッシュボード表示、店舗運営状況の把握、運営報告等)
ユーザーは、自身が所属するクラスの学校への参加状況をいつでも本サービスの設定画面から確認・変更することができます。学校から脱退した場合、当該脱退の時点以降、当該ユーザーに関する個人データの共同利用は終了します。ただし、脱退前に既に共同利用されていた集計データ・運営記録は、学校側の運営記録としてそのまま残ります。
5-3. 外部連携機能による提供(個人関連情報の提供を含みます)
ユーザー(模擬店のユーザーまたは委員会ユーザー)が外部連携機能で API キーを発行し、または Webhook を登録した場合、運営者は、当該 API キーまたは Webhook で読み出すことのできる範囲(模擬店の API キーは当該模擬店、学校の API キーは当該学校に紐づく有効な模擬店)について、以下のとおり連携先に情報を提供します。
(1) 提供する情報
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模擬店および商品の情報のうち、来場者向けのモバイルオーダーの画面に表示される情報(模擬店名、学校名、来場者向けの説明・場所・営業時間・画像、受付状況、待ち組数、商品名、価格、カテゴリ、画像、販売状況、在庫数等)
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来場者が連携先の案内するリンク(ref を含むもの)から注文画面を開いたことにより ref が付された注文(以下「ref 付き注文」といいます。)の、ref、注文番号、注文の状態、席名、注文内容(商品名・数量・価格・トッピング)、金額、ならびに受付・調理開始・呼び出し・受け渡し・取消の日時
(2) 提供しない情報
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来場者が呼び出し用に入力した名前、支払方法、受け取った金額、クーポン等の割引の内訳、IP アドレス、ユーザーエージェント、端末の識別情報
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ref が付いていない注文、および API キーまたは Webhook で読み出すことのできる範囲外の模擬店の注文
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ユーザー(店舗スタッフ・委員会ユーザー)の氏名、メールアドレス、参加コードその他のアカウントに関する情報
(3) 提供先
API キーを発行し、または Webhook を登録したユーザーが所属する模擬店または学校、および当該ユーザーから委託を受けて連携先を運営する者です。連携先における情報の取扱いは、連携先のプライバシーポリシー等によります。
(4) ref が付く範囲
来場者が ref を含むリンクから注文画面を開くと、ref はその日(日本時間)の終わりまで来場者の端末に保存され、その間に同じ端末から行った注文には、店舗の QR コードから注文画面を開き直した場合を含め、当該 ref が付きます。別の ref を含むリンクから開き直した場合は、新しい ref に置き換わります。
(5) 個人関連情報の提供について
ref は連携先が生成する値であり、運営者にとって来場者個人を識別できるものではありません。一方、連携先は、自らが生成した ref により ref 付き注文を連携先の利用者と結び付けることができるため、ref 付き注文の情報は、個人情報保護法第2条第7項に定める個人関連情報に当たる場合があります。運営者は、連携先が ref 付き注文の情報を個人データとして取得することが想定される場合、同法第31条第1項に基づき、利用規約第5条の2に定める方法により、連携先において本人の同意が得られていることを確認したうえで提供し、同法の定めに従い確認の記録を作成・保存します。
(6) 来場者の選択
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ref 付き注文として連携先に提供されることを望まない来場者は、連携先の案内するリンクを使わず、店舗の QR コード等から注文画面を開いてください。ただし、同じ日に同じ端末で既に連携先のリンクから注文画面を開いている場合は、前記(4)のとおり ref が付きます。
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来場者は、第3-8項に定める方法により、自己の注文に付された ref の削除を運営者に請求することができます。削除した後、運営者は当該注文を連携先に提供しません(既に連携先に提供された情報の取扱いは、連携先のプライバシーポリシー等によります)。