1. 運営者と連絡先
住所・電話番号
請求があれば、遅滞なくお知らせします。support@fesregi.app へご連絡ください
責任者
サービス提供の管理責任者・システム管理責任者・運用を統括する責任者・個人情報保護管理者は、すべて運営者が兼ねています。従業員はいません。業務を委託しているのは営業 (協賛のお願い・学校へのご紹介) だけで、サービスでお預かりした個人情報は営業の委託先に渡しません (5 節・7 節)
連絡先
メール: support@fesregi.app / Instagram: @fesregi.app のダイレクトメッセージ
返信の目安
通常 3 営業日以内。障害・事故は気づいたら速やかに第一報
・
開示・削除などの請求 (14 節) は、Instagram のダイレクトメッセージだけでは受け付けません
・
Instagram のダイレクトメッセージは、Meta Platforms, Inc. (米国) のサービスの上でのやり取りになります
2. このポリシーの範囲
・
このポリシーは、FesRegi の Web 版 (fesregi.app)・iOS アプリ・App Clip・公開 API (/api/v1・イベント配信・Webhook)、運営者からのメール、お問い合わせへの対応に適用します
・
関係する文書は 利用規約・外部送信について・情報セキュリティ基本方針 で、外部サービス・委託先・外国の事業者と保存期間のページはこのポリシーの一部です。協賛とキャンペーンには、それぞれの規約もあわせて適用します
・
店舗や委員会が API キー・Webhook で外部のサービス (以下「連携先」といいます) に渡したデータは、連携先の責任で、連携先のプライバシーポリシーに従って扱われます
・
FesRegi からリンクしている外部のサイト (Instagram など) での情報の扱いは、このポリシーの対象外です
・
「店舗」「委員会」「来場者」「ゲスト」などの言葉は、利用規約 第 2 条と同じ意味で使います
3. 集める情報
使う人の立場ごとに、「利用者が入力する」「使うと自動で記録される」「Google・Apple などから受け取る」の 3 つの方法で、次の情報を集めます。
3-1. 使う人全員 (自動で記録されるもの)
通信の記録
IP アドレス、ブラウザ・OS の種類 (ユーザーエージェント)、アクセスした日時とページ、参照元のサイト (ドメインだけ)、処理の結果と時間。店舗・席のコードやチケットのトークンの部分は伏せ字にし、URL の「?」より後ろは記録しません (サーバーにつながらなかったときの障害の記録には、URL と参照元をそのまま記録することがあります)
ログインの状態を保つ情報 (セッション)
ログインした人のみ。ログインしたときの IP アドレスとユーザーエージェントを含み、これらはログインの期限が切れてから 1 日で消します
操作の記録 (監査ログ)
委員会での操作、店舗の大事な操作 (メンバー・権限・API キーの変更など)、委員会と運営者のログインについて、だれ (アカウントの ID) が・いつ・何をしたか (IP アドレス・メールアドレスは含みません)
アプリの情報
使っているのが iOS アプリか Web か、アプリのバージョン
端末に保存する情報
ログインの状態、カートの中身、注文の履歴、画面の設定、端末ごとのランダムな ID (9 節)
協賛の掲載の表示回数
協賛者のロゴ・名前が表示された・押された回数を、端末ごとのランダムな ID と日付で数えます (名前などは含みません)
3-2. アカウントを作る人 (店舗のメンバー・委員会の委員)
ゲスト
FesRegi が作るランダムな ID と、仮のメールアドレス (@guest.fesregi.app。メールは送りません)。名前・メールアドレスは集めません
Google でログイン
Google から受け取る名前・メールアドレス・プロフィール画像・Google のアカウント ID、ログインの処理に使うトークン (アクセストークン・リフレッシュトークン・ID トークン) と許可の範囲
Apple でログイン (iOS アプリのみ)
Apple から受け取る名前 (初回のみ)・メールアドレス (「メールを非公開」を選んだ場合は Apple のリレー用アドレス)・Apple のアカウント ID、トークン
・
Google から受け取るのは、ログインに使う上の情報だけです。 Gmail・Google ドライブ・連絡先などのデータへのアクセスは求めず、受け取った情報はログイン・アカウントの識別・お知らせや連絡のためだけに使い、広告に使ったり第三者に売ったりしません (Google API サービスのユーザーデータに関するポリシーに沿っています)
・
アカウントには、次の情報も結び付けて記録します: 所属する店舗と役割・権限、所属する委員会と参加した日時、利用規約などの改定に同意した日時、お知らせの既読とお知らせ内のアンケートへの回答 (自由記述を含む)
・
ログインは Google・Apple またはゲストだけで、FesRegi はパスワードを持ちません
・
委員会を作るときは、「保護者の同意、または学校 (先生) の了承を得ています」という確認と、その日時を記録します
3-3. 店舗の運営で入力・記録される情報
学校名・模擬店名・開催日、商品 (名前・価格・画像・在庫)、注文・売上・支払い方法の種類・割引、チケット (発行の数・入場の記録)、席、API キー・Webhook の設定と利用の記録、操作の記録 (委員会の操作の記録を含む) です。
・
これらは店舗の営業の記録で、特定の個人を指す情報ではありません (操作の記録には、操作したアカウントの ID が付きます)
・
商品名・店名などの自由に入力できる欄に、人の名前やその人を特定できることを書かないでください
・
API キーはキーそのものを保存せず、照合に使う値 (ハッシュ値) と末尾 4 文字などだけを保存し、Webhook の署名キーは暗号化して保存します
3-4. 委員会
学校の情報
学校名 (学校の一覧 (文部科学省の学校コード) から選んだ場合は、その学校コードと都道府県)
委員会の公開情報 (任意)
委員会のサイトの URL、委員会の連絡先メールアドレス
案内メールの受信の同意
同意したかどうかと、その日時 (4 節 (16))
学校確認の申請
学校が発行したメールアドレス、学校または文化祭のサイトの URL、補足のメモ、そのアドレスに送った確認メールへの回答 (「承認」「心当たりがない」) の日時、審査の結果
3-5. 来場者 (アカウントは作りません)
注文
注文の内容・注文番号・金額・日時・席、注文した店舗を示すコード
連携先のリンクから来た印 (ref)
文化祭の公式サイトなどの連携先のリンクから注文画面を開いたときに、注文に付けて保存する、リンクの参照 ID (6 節)
通知の宛先
呼び出し通知を許可したときの、ブラウザのプッシュ通知の宛先 (URL と鍵)、App Clip の通知用のトークン、ライブアクティビティ用のトークン
チケット
端末ごとに作るランダムな値 (チケットを引き出す鍵)、チケット番号、入場の記録
端末ごとのランダムな ID
解析 (9 節) で同じ端末からの再訪を数えることと、協賛の掲載が表示された端末の数を数えること (3-1) に使います (名前などは含みません)
・
来場者の名前・メールアドレス・電話番号は集めません。
3-6. お問い合わせ
・
アプリ内のお問い合わせ: 件名・カテゴリ・本文・添付ファイル (画像・PDF・CSV・Excel など。1 回に 5 つまで、1 つ 10MB まで)、返信先のメールアドレスとお名前 (任意)、アプリのバージョンと種類、やり取りの履歴
・
メール (support@fesregi.app) で届いたもの: 送信元のメールアドレスと、メールに書かれた内容・添付
・
協賛についてのメール (sponsor@fesregi.app) で届いたものは、協賛の申し込み・契約 (3-8) または営業のやり取り (3-13) として扱います
・
運営者から店舗へ使い方のアドバイスを送ることがあり、そのやり取りも記録します
3-7. アンケート
・
はじめのアンケート: 学年、利用の目的、FesRegi を知ったきっかけとその内容、使う端末の種類、キャッシュレス決済を使う予定
・
ご感想アンケート: 満足度、感想と改善してほしい点 (自由記述)、回答した店舗、招待メールを送った日時
3-8. 協賛 (サポーター) に申し込む人 (Web のみ)
・
掲載名 (紹介画面に出す名前)、口数、連絡先のメールアドレス (申し込みのフォームで任意に入力でき、入力すると Stripe の決済ページに最初から入ります。記録するのは決済ページで確定したもの)、同意した協賛規約の版と同意した日時、18 歳以上であると申告した日時
・
Stripe が発行する顧客 ID・契約 ID、契約の状態 (支払い中・支払いの失敗・解約の予定など)、次の更新日、解約の予定日
・
カード番号などの決済の情報は Stripe が直接受け取り、 運営者のサーバーを通らず、運営者は持ちません
・
掲載面に出すのは掲載名だけで、メールアドレスは公開しません
3-9. キャンペーンに参加する人
・
参加の記録と同意の日時、招待コードとその使用の記録、抽選券の付与・取り消しの記録
・
Instagram の投稿の URL と報告のメモ (フォロワー数などを書いた場合はその内容)、審査で確かめた投稿の内容とアカウントの公開状態・フォロワー数、審査の結果、Discord のユーザー名 (参加の報告で自分で入力したもの)
・
抽選券を確定するために確かめる、所属するクラスの注文の件数・時間帯・内容などの利用状況
・
当選した人がメールで知らせる情報: 選んだ受け取り方法、クラスのおおよその人数、避けてほしい原材料 (クラス単位。任意)、お菓子の直送を選んだ場合は学校の教職員からの許可のメールに書かれた教職員の名前・学校のメールアドレス・送り先 (学校の住所)・宛名
・
アレルギーなどの健康の情報は、特定の個人がわかる形では書かないでください
3-10. 公開 API を使う開発者
・
API の呼び出しの記録: 呼び出し元の IP アドレス、ユーザーエージェント、呼び出したパス、結果、処理時間、日時、問い合わせ用の ID (API キーそのもの・クエリ文字列は記録しません)
・
Webhook の配信の記録: 送ったイベントの種類、結果、送り先の応答の状態と本文の先頭部分、日時
3-11. 利用状況の解析 (Google アナリティクスなど)
画面の使われ方を知るために、Google のサービスに次の情報を送っています (くわしくは 9 節と「外部送信について」)。
・
画面を開いた・ボタンを押したなどの操作の記録 (商品の ID・数量・金額などの数値と、操作の種類)
・
FesRegi の中での利用者 ID (ログインしていない人は、端末ごとのランダムな ID)、立場 (店舗・委員会・来場者・閲覧者)、店舗の ID・学校の ID
・
端末・OS・画面の大きさ・言語の設定、Cookie や端末の中の ID (Firebase のアプリインスタンス ID など)、IP アドレスから Google が推定するおおよその地域
・
送らないもの: 商品名・店名・人の名前・メールアドレス・コードやリンクの値そのもの
3-12. 集めない情報
・
要配慮個人情報 (病歴・障害・犯罪の経歴・犯罪の被害の情報など)。利用規約で禁止しているので FesRegi のどこにも入力しないでください (届いた場合は、対応が終わったら記録と添付を消します)
・
生徒名簿・成績・連絡先など、FesRegi で扱わない個人情報。入力しないでください (届いた場合も同じく消します。利用規約 第 15 条第 2 項)
・
位置情報 (GPS)、電話帳、写真 (自分で選んで登録した商品などの画像を除く)
・
カメラの映像 (カメラは QR コードの読み取りと商品などの写真を撮るときだけに使い、QR コードの読み取りは端末の中で行い、映像を FesRegi に送りません)
・
顔の特徴・指紋などの生体の情報 (端末の Face ID などを使う場合も、その情報は端末の中だけで扱われ、FesRegi には届きません)
・
広告のための ID (IDFA。iOS アプリはトラッキングの許可を求めません)
・
住所・生年月日・マイナンバー (キャンペーンの賞品の送り先として、学校の住所を受け取る場合を除きます)
3-13. 営業でやり取りする方 (協賛のお願い・学校へのご紹介)
運営者と営業の委託先 (7 節) は、協賛をお願いする企業・団体や、FesRegi をご紹介する学校とやり取りするときに、次の情報を扱います。
・
企業・団体のご担当の方と、学校の教職員の方の名前・所属・役職・連絡先 (メールアドレス・電話番号)。名刺・ご本人からのご連絡・企業・団体・学校が公表している窓口からいただきます
・
やり取りの内容と結果 (ご提案の内容、お返事、お断りいただいたこと)
・
営業の委託先が運営者にこれらの情報を知らせるのは、運営者からご連絡することについて、ご本人の了承を得たときだけです
・
営業の委託先は、これらの情報を運営者が営業のために用意した端末・アカウントで扱い、営業の目的の外では使わず、契約が終わったら運営者に返すか消します
・
児童・生徒の方の個人情報は、営業のために集めません。 生徒会・文化祭実行委員会へのご連絡は、学校の公式の窓口に行います
4. 使い道
集めた情報は次の目的の範囲だけで使い、目的を変えるときは法令に従ってお知らせします。
(1)
目的
アカウントの作成・ログイン・本人確認、ログイン状態の維持
(2)
目的
サービスの機能の提供 (レジ・注文管理・キッチン画面・モバイルオーダー・チケット・委員会の管理・公開 API・プッシュ通知など)
(3)
目的
同じ店舗のメンバー・同じ委員会の委員の間での表示 (6 節)
(4)
目的
来場者への注文の受け付けと、できあがりなどのお知らせ
(5)
目的
お問い合わせ・相談への対応、店舗への使い方のアドバイス
(6)
目的
規約の改定・メンテナンス・機能の変更など、大事なお知らせ
(8)
目的
不正アクセス・不正な注文・いたずらの防止と調査、使いすぎの制限
(10)
目的
利用状況の解析: 画面や機能の使われ方を分析し、使いにくいところを直したり機能を考えたりするため (広告のための分析はしません)
(11)
目的
アンケートの実施と集計、感想の公式サイト・SNS などへの掲載 (載せ方は利用規約 第 16 条第 5 項。個人の名前は出さず、学校名は学校の許可がない限り出しません)
(12)
目的
個人を特定しない形での統計・実績の公表 (利用した学校の数、注文の件数、売上の合計など)
(13)
目的
学校確認 (審査): 学校の一覧と開催日で模擬店を自動で委員会につないでよいかを確かめるため
(14)
目的
協賛の受け付け・決済・掲載・契約の管理、申し込みに関するメール、協賛者への掲載の実績 (表示・押された回数) の報告
主に使う情報
3-1 の協賛の掲載の表示回数、3-8
(15)
目的
キャンペーンの運営・抽選・当選の連絡・賞品の発送
(16)
目的
案内メール: 受信に同意した委員会の連絡先メールアドレスにだけ、次の年のご案内・新しい機能・活用例などを送ります (メールの中の配信停止のリンクか support@fesregi.app への連絡でいつでも止められ、止めても (6)・(7) の連絡は届きます)
(18)
目的
営業: 協賛のお願いと学校へのご紹介、そのやり取りの記録、お断りいただいた方にもう一度ご連絡しないための記録
・
個人を特定しない統計情報は個人情報ではありませんが、公表するときは、少ない件数から学校・店舗や個人がわからないようにまとめます
5. 運営者と AI がデータを見る場面
・
データを見るのは運営者本人と、運営者が作業に使う AI (8 節) だけで、開発・運用・障害の調査・不正な利用の調査・お問い合わせへの対応・法令への対応に必要な範囲に限ります
・
AI が本番のデータに触れるのは運営者が自分で始めた作業の中だけで、本番を書き換える操作は運営者が 1 件ずつ確かめて承認します
・
営業 (協賛のお願い・学校へのご紹介) の委託先は、データを見られません。伝えるのは、利用している学校の名前・学校ごとの模擬店の数・導入の状況 (委員会が審査を通ったか、1 回の文化祭で一定の数の模擬店がそれぞれ一定の数の注文を受けたか、とその日) だけで、注文の数・売上そのものと、模擬店名・メンバーや委員の名前・メールアドレス・来場者の情報などの個人情報は伝えません (利用規約 第 19 条第 1 項第 7 号。委託先が営業でやり取りする方の情報を扱うことは 3-13・7 節)
6. 第三者に渡す場合
・
集めた個人情報は、売らず、広告のために渡すこともしません (どちらも、これまでにしたことはありません)
2.
法令にもとづくとき (裁判所や警察などからの正式な照会など)
3.
人の生命・体・財産を守るために必要で、本人の同意を得るのが難しいとき
4.
公衆衛生の向上や子どもの健やかな成長のために特に必要で、本人の同意を得るのが難しいとき
5.
国や自治体などが法令の仕事をするのに協力する必要があり、本人の同意を得ると仕事に支障があるとき
7.
事業を引き継ぐとき (引き継ぐ先には、このポリシーと同じ扱いを求めます)
6-1. サービスの仕組みとして、ほかの利用者に見えるもの
店舗や委員会で一緒に作業するために、次の情報をほかの利用者に表示します。このことは利用規約 (第 11 条・第 19 条) で示し、ログインなどの画面での利用規約への同意をもって、本人の同意 (個人情報保護法第 27 条第 1 項) をいただいています。
・
同じ店舗のメンバーのうち「メンバーを見る」権限を持つ人 (権限の機能を使っていない店舗ではメンバー全員) には、メンバーの名前・プロフィール画像と、API キー・Webhook を発行した人・止めた人の名前が見えます。権限の無い人には、名前を伏せて表示します
・
同じ委員会の委員には、お互いの名前・プロフィール画像と、委員会での操作の履歴 (操作した委員の名前)、チケットの入場の記録 (読み取った委員の名前)、API キー・Webhook を発行した委員の名前が見えます
・
アカウントのメールアドレス (Google・Apple のアドレス) は、店舗のメンバーにも委員会の委員 (委員長を含みます) にも表示せず、 見るのは本人と運営者 (5 節) だけです
・
委員会には、つながった店舗の営業の記録 (商品・注文・売上・設定など) が見えますが、店舗のメンバーの名前・メールアドレスは見えません
・
API キーを管理する権限を持つ人には、そのキーでの呼び出しの記録 (呼び出し元の IP アドレス・ユーザーエージェント・日時・結果) が見えます
・
学校確認を申請したときは、入力した補足のメモなどを、申請先として入力された学校のメールアドレスに送ります
・
来場者向けの画面には、店舗が公開した情報 (模擬店名・学校名・商品・価格・売り切れや在庫の数など) が表示されます
6-2. 店舗・委員会の指示による連携先への提供
・
店舗や委員会が API キーを発行したり Webhook を登録したりすると、その店舗・委員会 (と、そこから任された連携先) に、キーで読める範囲で、店舗・商品の公開の情報と、ref の付いた注文 (ref・注文番号・状態・席・内容・金額・受け付けなどの日時) を渡します
・
渡さないもの: 支払い方法・受け取った金額・割引の内訳、IP アドレス・ユーザーエージェント・端末の情報、店舗のメンバーや委員の名前・メールアドレス・参加コード
・
ref は連携先が作る値で、運営者は ref から来場者個人を特定できませんが、連携先が ref を自分の利用者と結び付けられるときは、ref の付いた注文は「個人関連情報」に当たります。運営者は、連携先がそれを個人データとして受け取ることが想定されるときは、法令に従い、連携先が本人の同意を得ていることを確かめてから渡し、その記録を残します
・
ref は、連携先のリンクから開いた日の終わり (日本時間) までその端末に保存され、その日のうちに同じ端末からした注文に付きます。付けたくない来場者は、連携先のリンクを使わずに店舗の QR コードから注文画面を開いてください (その日のうちに同じ端末で連携先のリンクを開いていた場合は付きます)。付いた ref は 14 節の方法で削除を求められ、削除したあとはその注文を連携先に渡しません
7. 委託先と外国の事業者
・
FesRegi が使っている外部の事業者のサービス (サーバーの置き場所、通信の配信・メール・ログイン・決済・解析・通知、運営者の作業に使う AI など) の名前・国・任せていること・渡る情報は、外部サービス・委託先・外国の事業者のページにまとめました
・
委託先には、任せた仕事に必要な範囲だけで情報を扱わせ、各社の契約やデータの取扱いの条項でこのポリシーと同じ水準で情報を守ることを求め、毎年、各社の条件と設定を確かめます
・
そのページの事業者の多くは外国 (主に米国) の事業者で、外国にある事業者に個人データの取扱いを任せるときは、各社との契約・データの取扱いの条項によって、日本の個人情報保護法の趣旨に沿った措置がとられるようにしています (個人情報保護法第 28 条の「基準適合体制」。Cloudflare はグローバル CBPR、Stripe は APEC CBPR とグローバル CBPR の認証も受けています)。AI の事業者 (Anthropic) には、任せるのではなく、本人の同意にもとづいて渡します (8 節)
・
Google と Apple のログインは利用者が選んで使うもので、運営者から個人データを渡して扱いを任せるものではありません。通知の配信 (Apple Push Notification service・Web プッシュ) は、事業者が通知の中身を扱わない (Web プッシュは暗号化して送り、Apple は中身を見ないと定めています) ので、第三者に渡すことに当たりません
・
キャンペーンの賞品をお菓子などの直送で受け取るときは、送り先の住所と宛名 (学校名・クラス名・受け取る先生の名前) を Amazon.co.jp に伝えます。Amazon.co.jp を提供して受け取った個人情報の管理に一次的な責任を負うのは米国の Amazon.com Services LLC で、自らのプライバシー規約に従って扱うため、委託ではなく外国にある第三者への提供として、許可のメールを送る先生の同意にもとづいて渡します (キャンペーン応募規約 第 11 条第 3 項・第 15 条第 3 項)。同意のために、次のことをお知らせします
・
その国の個人情報の保護の制度: 8 節のとおりです
・
事業者がとる措置: Amazon はプライバシー規約を公表し、送る途中の情報の暗号化などの安全管理の措置をとっていると説明しています (個人情報保護法に沿った措置を契約で約束させるものではありません)
・
日本の会社と契約していても外国のグループ会社などに情報が移るもの (Stripe など) は、外国にある事業者として扱い、そのページに国を書いています
・
暗号化したバックアップを置く Cloudflare R2 は、鍵を運営者だけが持ち、事業者が中の個人データを扱えないので、第三者に渡すことには当たりません (事業者とサーバーの国はそのページに書いています)
・
FesRegi のサーバーとデータベースは日本 (東京) にあります (Oracle Cloud Infrastructure の東京リージョン。サポート・障害対応のため、Oracle が海外からアクセスすることがあります)
・
外国の個人情報保護の制度は、個人情報保護委員会の「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」で確かめられます (10 節「外国の制度の把握」)
・
求めがあれば、法令 (個人情報保護法第 28 条第 3 項) で決められた情報 (体制の整え方、措置の概要、確かめる頻度と方法、国の名前、影響する制度、支障とその対応) を、遅滞なくお知らせします
・
店舗・委員会が自分で設定する Webhook の送り先や API キーの渡し先は、運営者の委託先ではありません (6-2 のとおり、店舗・委員会の指示による提供です)
・
営業 (協賛のお願い・学校へのご紹介) は国内の個人 (個人のため名前は外部サービスのページに載せません) に委託し、3-13 の情報の扱いを任せています。秘密を守ること・営業の目的の外で使わないこと・漏えいのおそれがあればすぐ知らせること・契約が終わったら返すか消すことを契約で約束してもらって扱いを確かめ、サービスでお預かりした個人情報は渡しません (5 節)
・
新しい外部サービスを加えて個人データを渡すときは、国・学習や二次利用の設定・認証を確かめ、そのページとこのポリシーを改定してから使い始めます
8. AI の使い方
・
FesRegi の開発・運営・障害の調査・お問い合わせへの対応のために、次の AI に、必要な範囲で本番のデータ (データベースの中身・ログ・お問い合わせの内容) を渡すことがあります
Anthropic, PBC
使っている AI
Claude (個人向けのプラン)
・
会話は学習に使わない設定にしており、Anthropic に残る期間は原則 30 日です。ただし、Anthropic の規約により、規約違反のおそれがあるとして安全確認に回った会話などは、応答を返すこと以外の目的 (有害な内容を見つける仕組みの改善など) にも使われ、最長 2 年残ることがあります (くわしくは Anthropic のプライバシーポリシー)
・
この事業者には、委託ではなく、本人の同意 (ログイン・注文・お問い合わせなどのときにいただくこのポリシーへの同意) にもとづいて渡します (6 節の 1)
・
外国にある第三者に渡すことへの同意 (個人情報保護法第 28 条第 1 項) のために、次のことをお知らせします
・
その国の個人情報の保護の制度: 米国には、日本の個人情報保護法に当たる国全体の包括的な法律はなく、分野ごとの連邦法 (通信・金融・医療など) と州の法律 (カリフォルニア州消費者プライバシー法など) で保護され、APEC の CBPR システムに参加しています (個人情報保護委員会の「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」。2021年10月時点の情報)
・
事業者がとる措置: 上のとおり会話を学習に使わない設定にしているほか、Anthropic はプライバシーポリシーを公表し、通信と保存の暗号化・アクセスの制限などの安全管理の措置をとっていると説明しています
・
運営者が、利用者のデータで AI を学習させることはしません
・
FesRegi の画面の中で、AI が利用者に自動で返答したり、利用者について判断したりする機能はありません
9. 外部送信・Cookie・解析
ここでは要点だけを書き、くわしくは「外部送信について」のページに送り先ごとにまとめています。
9-1. 端末に保存する情報 (Cookie など)
必須
何のためか
ログインの状態を保つ Cookie、通信の安全を守るための情報
機能
何のためか
カートの中身、注文の履歴、チケットを引き出す鍵、画面の設定、連携先のリンクから来た印 (ref。その日の終わりまで。6-2)
止められるか
端末・ブラウザのデータを消すと消えます (注文の履歴やチケットも見られなくなります)
解析
何のためか
Google アナリティクスの Cookie (_ga など)、Firebase の端末の中の ID、端末ごとのランダムな ID (Web はブラウザのローカルストレージ、アプリは端末の中の保存領域)
止められるか
Google への送信は 9-3 の方法で止められます。端末ごとのランダムな ID は、協賛の掲載の表示回数を数えるのに引き続き使います (端末・ブラウザのデータを消すと消えます)
9-2. 使っている解析のサービス
・
Web 版: Google アナリティクス 4 (Google LLC)
・
iOS アプリと App Clip: Firebase の Google アナリティクス (Google LLC)
・
送る情報は 3-11 のとおりで、運営者のアカウントでの操作と開発中の画面からは送りません (Google の説明では、Google アナリティクス 4 は IP アドレスを記録・保存せず、おおよその地域の推定にだけ使います)
・
Google は、このサービスで集めた情報を Google のポリシーに従って扱います (「Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用」)
・
広告のための ID (IDFA) は使わず、ほかのアプリやサイトでの行動と結び付けるトラッキングはしません
・
画面の録画 (セッションリプレイ) やヒートマップのサービスは使っていません
・
Google のほかのサービス・広告などへのデータ共有の設定はすべてオフにし、Google シグナル (Google アカウントとの関連付け) も使いません
9-3. 解析の止め方
・
このページの下の「利用状況の解析 (Google アナリティクス) に送る」をオフにすると、その端末からは送らなくなります
・
iOS アプリと App Clip: アプリの中からこのページ (店舗・委員会の設定の「その他」か、モバイルオーダーの画面の下の「プライバシーポリシー」) を開き、下のスイッチをオフにしてください (App Clip と iOS アプリで同じ設定を使います)
・
Web 版では、ほかに: Google の「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」を入れるか、ブラウザで Cookie を拒否しても止められます
・
解析を止めても、FesRegi はそのまま使えます
利用状況の解析 (Google アナリティクス) に送る
オフにしても FesRegi はこれまでどおり使えます。この端末 (ブラウザ) だけの設定です。
10. 安全管理のためにしていること
とっている措置のあらましで、くわしい内容はお問い合わせがあれば安全管理に支障のない範囲でお答えします。
・
方針を決めています: 「情報セキュリティ基本方針」を定め、公開しています
・
決まりを整えています: 情報の分け方と扱い方、本番のデータを持ち出さない決まり、AI に見せるときの決まり、データの保存期間などを、運用の決まりとして文書にしています
・
体制 (組織的な措置): 責任者は運営者 (1 節) で、毎年すべての項目を自分で点検して方針と決まりを見直し、大事な操作を記録に残し、事故が起きたときの連絡の流れを決めています
・
人 (人的な措置): 従業員はおらず、データを扱うのは運営者と AI だけで、営業の委託先とは秘密を守ることを契約で約束しています (5 節・7 節)。運営者は、法令やガイドラインの変更を定期的に確かめています
・
場所と機器 (物理的な措置): サーバーはクラウドの事業者のデータセンターにあり、運営者の端末はディスクの暗号化・画面のロック・なくしたときに遠くから消せる設定をし、本番のデータは原則として手元の端末に保存しません
・
技術 (技術的な措置): 通信の暗号化、データを見られる人の限定、不正なアクセスを防ぐ仕組み、ソフトウェアの更新、API キーのハッシュ化と Webhook の署名キーの暗号化、バックアップ (暗号化して別の事業者 (Cloudflare) にも保管) をしています
・
外国の制度の把握 (外的環境の把握): 外国の事業者を使うときは、その国 (外部サービス・委託先・外国の事業者のページのとおり) の個人情報保護の制度を把握したうえで、上の措置をとっています
11. 保存期間と削除
・
データごとの保存期間は保存期間のページにまとめ、期間を過ぎたものは順に削除します
・
アカウントは、Google・Apple・ゲストのどれも、最後に使ってから 2 年たつと、個人情報 (名前・メールアドレス・プロフィール画像・ログインの情報) を自動で削除します。 削除の前にメールでお知らせはせず、この扱いはアプリの設定画面にも表示しています
11-1. 自分でアカウントを削除する
・
アプリの設定画面から、いつでもアカウントを削除でき、手続きのあとすぐに削除されます (Google・Apple でログインしている人は、本人確認のためもう一度ログインしてもらいます)
・
削除すると、FesRegi と Google・Apple のアカウントとの連携も取り消します (Google・Apple のトークンを無効にします)
11-2. 削除したあとに、どこに・いつまで残るか
削除してもすぐにすべてが消えるわけではなく、残る場所と期間は次のとおりです。
バックアップ
14 日を過ぎたものから自動で消え、最大 15 日で消えます (Cloudflare R2 に置いた分は、実際に消えるまでさらに最大 1 日かかります)
攻撃の証拠の写し
犯罪の可能性がある攻撃を受けたときだけ作り、調べ終わったら消します (作ってから 90 日は消せません。保存期間)
ログ
IP アドレス・ユーザーエージェント・利用者の ID が最大 6 か月残ります。メールアドレス・トークン・店舗や席のコードは伏せ字にして残しません (サーバーにつながらなかったときの障害の記録には、URL がそのまま残ることがあります)
操作の記録 (監査ログ)
アカウントの ID が、委員会を削除しても 1 年残ります (IP アドレス・メールアドレスは含みません)
お問い合わせ
対応が終わってから 1 年で消えます (アカウントを削除しても、この期間は残ります)
店舗・注文・売上・委員会のデータ
個人と切り離して残ります。 名前などの個人情報は消え、営業の記録として残り、統計・実績の公表 (4 節 (12)) に使います
公表した統計・掲載した感想
個人がわからない形なので残ります (感想の掲載をやめてほしいときは support@fesregi.app へ。利用規約第 16 条第 5 項)
外部のサービス
解析のデータなどは、各社の保存期間に従って消えます (保存期間)
法令で残す必要があるもの
協賛の決済の記録など、法令 (税法など) で保存が必要なものはその期間保存します
11-3. 委員会や店舗を削除したとき
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委員長は委員会の設定から委員会を削除でき、そのとき消すのは委員の個人情報だけです (連絡先のメールアドレス、学校確認の申請のメールアドレスとメモ、作った人・委員長の記録、委員の所属、案内メールの受信の同意、チケットを発行・読み取った委員と、チケットを受け取った端末の記録)。学校・店舗・売上のデータは個人と切り離して残り、つながっていた店舗は委員会から外れ、委員会の API キーと Webhook は止まります
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店舗は利用者が自分で削除できず、店舗のメンバーを管理する権限を持つ人から求めがあったときと、利用規約第 24 条による場合に、運営者が削除します (利用規約第 9 条第 6 項)
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店舗を削除すると、その店舗の商品・注文・売上・チケット・席とアップロードした画像のファイルも消えて戻せないので、必要なデータは削除の前に書き出してください。削除の前に作った個人を特定しない統計・実績 (4 節 (12)) は、その店舗の分を含んだまま残ります
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店舗のメンバーが設定からデータを初期化 (注文・商品などを消す操作) したときも、消したデータは元に戻せません
11-4. サービスを終えるとき
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サービス全体を終えるときは 90 日前までにお知らせし、お知らせのあとも終了日までデータを持ち出せます。終了日から 30 日後までに運営者が持つデータをバックアップも含めて削除し (外部の事業者に渡った情報は各社の保存期間に従って消えます。保存期間)、求められたら削除した日と範囲をメールでお知らせします
12. 漏えいなどが起きたとき
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個人データの漏えい・滅失・毀損 (そのおそれを含みます) が起きたときは、被害が広がらないようにすぐ対応し、原因を調べて再発を防ぎます
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法令で決められた場合 (要配慮個人情報が含まれる、財産の被害のおそれがある、不正アクセスなど不正な目的による、1,000 人を超える) は、法令に従って個人情報保護委員会に報告し、本人にお知らせします。お知らせは、アプリ内のお知らせとアカウントのメールアドレスへのメールで (メールアドレスの無いゲストにはアプリ内のお知らせで)、来場者には学校を通じたお知らせか公表で行います
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学校単位で使われている場合は、重大な事故 (個人データの漏えいを含みます。利用規約 第 20 条) のとき、その学校の委員会の委員 (委員会の無い学校には店舗へのアプリ内のお知らせ) に、気づいたら速やかに第一報を、直るまでは新しい情報があれば随時続報を、直ったあとに報告書を送ります。学校が公表・説明をするときは協力し、学校の許可なく公表文や SNS に学校の名前を出しません
13. 未成年の方へ
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18 歳未満の方は、保護者の同意を得るか、学校の活動として先生の管理のもとで使ってください (利用規約と同じです)
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学校の活動として使う場合、保護者の方への説明は学校を通じて行われることを想定し、学校向けの資料に保護者・生徒への説明の例を載せています
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委員会を作るときは、保護者の同意または学校 (先生) の了承を得ていることを確かめます
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このポリシーにもとづく同意 (ほかの利用者への表示 (6-1)・AI の事業者に渡すこと (8 節) など) は、同意の意味を判断できない年齢の方については保護者の方からいただき、学校の活動として使う場合は学校から保護者の方に説明していただくことを想定しています (利用規約第 6 条第 3 項)
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16 歳未満の方、またはその保護者から、情報の利用の停止や削除を求められたときは、理由を問わずに応じます (保護者の方からの求めは 14 節の窓口で受け付けます)
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個人情報保護法の改正 (令和 8 年法律第 56 号。2026年7月17日公布。16 歳未満の方の情報の扱いのルールが加わります) が施行されるときは、この節を見直します
14. 開示・訂正・削除・利用停止の求め
本人 (未成年の方の保護者などの代理人を含みます) は、運営者が持つ本人の個人情報について、次のことを求められます。
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利用目的を知らせること、内容を開示すること (第三者に渡した記録を含みます)
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利用の停止・消去、第三者に渡すことの停止 (法令で決められた場合)
14-1. 求め方
1.
名前などの確認、アカウントの削除 (11-1)、店舗のデータの持ち出し (エクスポート) など、アプリでできることは本人がアプリで行ってください
2.
それ以外は、アカウントに登録しているメールアドレスから support@fesregi.app に送ってください (登録していないアドレスからは本人であることを確かめられないため、次の 3. の場合を除いて受け付けません)
3.
卒業・転校・異動・退職などで、本人が登録しているメールアドレス (学校が配布したアカウントなど) を使えなくなったときは、本人が所属していた学校の教職員が、学校が発行したメールアドレスからアカウントの削除だけを求めることができます (開示・訂正などはこの方法では受け付けません)。学校名、送る方の名前と役職、対象の方の名前 (FesRegi に表示されている名前) と所属していた委員会または店舗、削除を求める理由を書いて support@fesregi.app に送ってください。運営者は、送り元のアドレスがその学校のものであること (学校の公式サイトなどで確かめます) と、対象のアカウントがその学校の委員会または店舗に所属している (していた) ことを確かめ、そのアドレスへの確認のメールにお返事をいただいてから削除します
4.
ゲストの方は、ログインした状態でアプリ内のお問い合わせから送ってください (そのアカウントからの依頼として確かめられます)
5.
アカウントの無い来場者の方は、対象の注文番号またはモバイルオーダーのコード (M- で始まる文字列)、注文したおおよその日時、使った端末の種類、返信先のメールアドレスを書いて support@fesregi.app に送ってください (付いた ref の削除も同じ方法です)。通常 2 週間以内にお答えし、店舗の営業の記録として残す必要があるときはその旨と理由をお知らせします (16 歳未満の方とその保護者からの利用の停止・削除の求めには、13 節のとおり理由を問わずに応じます)
6.
Instagram のダイレクトメッセージや電話だけでは受け付けません
14-2. 手数料と回答
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保護者などの代理人が求めるときは、本人との関係がわかるもの (保護者であることを示す書類の写しなど。必要な部分以外は隠してください) をあわせて送ってください
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開示は原則として電子データ (メールに添付する CSV・PDF など) で行い、書面を希望するときはそうお伝えください
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回答は原則としてメールで行い、手数料はいただきません (郵送での回答を希望する場合だけ、郵送の実費をお願いすることがあります)
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法令で応じなくてよいとされている場合は、その理由をお知らせします
15. 苦情・相談の窓口
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個人情報の扱いについての苦情・相談は、次の窓口で受け付けます
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窓口: FesRegi 個人情報の窓口 (担当: 運営者 横山眞)
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受け付け: メールはいつでも受け付け、返信は通常 3 営業日以内です
16. このポリシーの変更
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法令の改正、サービスの変更などに合わせて、このポリシーを変えることがあります
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変えるときは効力が生じる日 (効力発生日) を決め、変えること・変えたあとの全文・効力発生日を、その日より前に相当な期間をおいて、本サービスの Web サイト (このページ) とアプリの中でお知らせします (利用規約第 4 条と同じです)
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利用者に不利になる変更や大きな影響がある変更 (利用目的を加えるなど) のときは、アプリの中で変更の内容を示して同意を求め、同意の記録を残します
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これまでの改定の日付・内容と、改定前の全文は、改定履歴のページに残します (2026年9月22日の版より前の版の全文は残っておらず、それらの改定は日付・内容だけを載せています)
附則
1.
このポリシーは、2026年11月5日から施行します。
2.
このポリシーは、第 1 版 (2026年4月1日制定) とその後の改定をすべて置き換える全面改定です。改定前のポリシーの全文は、改定履歴 に掲載しています。