先生方へ
FesRegi
For Teachers
FesRegi の導入をご検討中の先生方へ
はじめまして。文化祭・学園祭向けの無料 POS レジ「FesRegi(フェスレジ)」を開発・運営しております、横山眞と申します。
FesRegi は大学生の私が個人で開発したサービスです。「学生が作ったツールを校内で使わせてよいのか」というご懸念は、当然のものだと考えております。実際に、その理由で導入を見送られた学校もございます。
そこで本ページでは、良い点と同じ分量で現時点でできないこと・リスク・未対応の項目を包み隠さず記載しました。ご判断に必要な材料をひととおり揃えてあります。
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最終更新
2026年9月6日
開発・運営
横山 眞(個人)
学校の費用
0 円(有料プランなし)
00
FesRegi とは
FesRegi は、文化祭・学園祭の模擬店で使う POS レジアプリです。紙の注文票と手書きの売上メモ、そして閉祭後に電卓で合わせる集計を、まとめて 1 つのアプリに置き換えます。
模擬店でできること
レジ
商品をタップするだけで会計が終わります。同じ模擬店を複数の端末で同時に開けるので、混み合う時間帯はレジを増やして行列を分けられます。
キッチン画面
会計した注文が、その場で調理担当の画面に並びます。できあがったらタップするだけで、受け渡しの合図がレジ側に届きます。伝票を書いて回す必要がありません。
モバイルオーダー
来場者が模擬店の QR コードを読み取り、自分のスマートフォンから注文できます。できあがると通知が届くので、列に並び続けずに校内を回れます。
売上・在庫の集計
何がいくつ売れたかを、その場で自動的に集計します。閉祭後に電卓で合わせる作業がなくなります。品切れの切り替えも、全端末にすぐ反映されます。
文化祭委員会の管理画面
学校全体の模擬店の売上や開催状況を、委員会がまとめて確認できます。模擬店ごとに個別の集計をお願いする必要がありません。
234
登録学校数
407
登録模擬店数
90
メディア掲載・プレスリリース
導入事例を見る
メディア掲載を見る
Contents
01
誰が作っているのか
02
FesRegi が扱うデータ
03
ご確認いただきたい点
04
実施しているセキュリティ対策
05
正直に申し上げるリスクと対策
06
導入までの流れ
07
よくいただくご質問
08
お問い合わせ
01
誰が作っているのか
FesRegi は、大学に通いながら私ひとりで開発・運営しています。企画、デザイン、iOS・Web アプリの実装、サーバーの構築と運用、お問い合わせ対応まで、すべて自分で担当しています。
作ろうと思ったきっかけは、私自身が高校生だったときの文化祭です。模擬店の会計を紙と電卓で行い、閉祭後の集計に追われて後夜祭に出られない生徒がいました。生徒が文化祭そのものを楽しめるようにしたいというのが、このサービスの目的です。
また、学校で使っていただくサービスである以上、学校現場で使われている道具そのものを理解しておきたいと考え、以下の認定を取得しています。
Apple
2026年8月 取得
Apple Teacher
iPad と Mac を学びに活かすスキルを Apple が認定するプログラム。
Apple Teacher Swift Playgrounds
Swift Playgrounds を使ったプログラミング指導の認定。
Google ・ 国家試験
2025-2026年 取得
Google for Education 認定教育者 レベル 1・2
Google Workspace for Education を授業で活用するスキルの認定。
Gemini 認定教育者
教育の現場で Google AI(Gemini)を活用する知識とスキルの認定。
IT パスポート試験
IT の基礎知識・経営・セキュリティを問う国家試験。
これらの認定は、FesRegi というサービスの安全性を保証するものではありません。ただ、学校で使われるサービスを開発している身として、学校の道具や情報の扱いを自分でも学んだうえで作っております。少しでもご信用いただく材料になれば幸いです。
開発者プロフィールを見る
02
FesRegi が扱うデータ
ご判断の前に、FesRegi は成績や名簿を扱う校務システムとは、リスクの性質がまったく異なりますという点をお伝えさせてください。持っているものと、持っていないものを並べます。
保持する情報
Stored
学校名・模擬店名
商品名・価格・在庫数
売上・注文履歴
Google / Apple アカウントでログインした場合のみ、そのアカウントのメールアドレスと名前
保持しない情報
Not stored
生徒名簿・成績・出欠・住所・電話番号
来場者の個人情報(来場者もアカウント登録なしで利用できます)
パスワード(そもそもパスワード方式を採用していません)
クレジットカード番号・PayPay 等の決済アカウント情報
FesRegi は決済の代行・仲介を一切行っておりません。「どの支払い方法で会計したか」という記録のみを保存する仕組みで、実際のお金のやり取りは従来どおり模擬店と来場者の間で完結します。キャッシュレス決済をお使いの場合も、決済そのものは各決済事業者のアプリで行われ、FesRegi を通ることはありません。
なお、生徒が「ゲストログイン」で利用すれば、Google アカウントも会員登録も不要で、生徒の個人情報を FesRegi に一切渡さずに運用できます。アカウント登録を必須とする他社サービスとの大きな違いです。
学校・模擬店の売上や注文のデータを、そのまま第三者に提供することはありません(プライバシーポリシー第 5 条)。詳しい取り扱いは規約をご確認ください。
利用規約を読む
プライバシーポリシーを読む
03
ご確認いただきたい点
私自身は、セキュリティは最優先の判断材料ではないと考えています。前述のとおり、FesRegi は全校生徒の個人情報を預かるシステムではないためです。学校が本当に確認すべきなのは、次の 3 点だと考えております。
01
当日、途中で止まらないか
本番サーバーへの負荷試験の実測値でお答えします。
02
使いやすいか
学校にある端末がそのままレジになり、集計は自動で終わります。
03
来年以降も続くのか
実績・収益の基盤・データの持ち出しやすさでお答えします。
① 当日、途中で止まらないか
文化祭は 1 年に 1 度で、やり直しがききません。「たぶん大丈夫です」ではご判断いただけないと考え、実際に運用している本番サーバーに対して、限界まで負荷をかける試験を行いました2026年8月20日 実施)。
同時に営業した模擬店
600 店
同時接続した端末
7,200 台
注文の失敗・サーバーエラー
0 件
接続が切れた端末
0 台
注文ボタンを押してから完了まで
平均 0.08 秒
キッチン画面に注文が届くまで
平均 0.05 秒
一般的な高校の文化祭で食品を扱う模擬店は 20〜40 店ほどかと思います。仮に 30 店とすると、問題なく動いた 600 模擬店はその 20 倍にあたります。しかもこの試験は、FesRegi がこれまでに経験した最も混雑した瞬間と比べて、注文のペースで約 65 倍、1 模擬店あたりの接続台数で 4〜6 倍という条件です。1 校でお使いいただく分には、かなりの余裕があるとお考えいただいて差し支えありません。
なお、600 模擬店より上は測定した側の回線が先に限界に達したため、まだ測れていません。サーバーには余力が残っていましたが、測れていないことを測れたようには書けませんので、秋の文化祭シーズン終了後に環境を整えて 2 回目を実施し、結果を公開いたします。
負荷試験の詳細な結果を見る
そのうえで正直に申し上げますと、実運用でいちばん詰まりやすいのはサーバーではなく校内 Wi-Fi です。30 模擬店が同じアクセスポイントを共有すると、サーバーより先に校内のネットワークが限界を迎えます。レジ端末を複数のアクセスポイントに分散し、一部の端末でモバイル回線を予備に用意していただくのが確実です。事前に本番と同じ場所・同じ時間帯で通信テストを行っていただくことを強くおすすめします。
② 使いやすいか
端末はお手元のもので足ります
端末を新しく購入していただく必要はありません。学校の iPad・Chromebook・PC、生徒の iPhone・Android がそのままレジになります
専用のレジ端末・カードリーダー・バーコードスキャナは不要です
iPhone・iPad は App Store のアプリ、Chromebook・PC・Android はブラウザからそのまま動きます
生徒の作業が減ります
レジ・キッチンへの調理指示・モバイルオーダー・売上集計が 1 つで完結し、Excel との併用が要りません
閉祭時点で集計が終わっています。ダッシュボードを見るだけで売上・注文数がわかるため、生徒が集計作業に追われずに済みます
完全無料のため事前に何度でも練習でき、練習データは初期化して本番に臨めます
委員会・生徒会からまとめて管理できます
文化祭実行委員会・生徒会用の管理画面があり、全模擬店の一括登録・設定変更・売上のリアルタイム確認ができます
委員会側で各模擬店の設定をロックする機能もあるため、生徒が誤って設定を変えてしまう事故を防げます
来場者は、アプリのダウンロードなしで注文できます
来場者のモバイルオーダーは、iPhone であれば模擬店の QR コードを読み取るだけで注文画面が開きます。App Store からアプリをダウンロードしていただく必要はありません(Apple の「App Clip」という仕組みを使っています)。行列の途中でダウンロードを待たせることがありません。
なぜ Web ページではなく App Clip なのか
注文した来場者に通知を届けるためです。調理の進み具合が iPhone のロック画面とダイナミックアイランドに表示されます
模擬店が「呼び出し」を押すと、来場者の手元に通知が届きます。カウンターの前で待たせずに済みます
この体験は通常の Web ページでは実現できないため、App Clip を選んでいます
お試しいただくときのご注意
FesRegi のアプリを既にインストールしている端末では、App Clip ではなくアプリ本体が起動します(iOS の仕様です)
App Clip の体験をご確認いただく場合は、一度アプリをアンインストールしてからお試しください
実際に触っていただくのが一番わかりやすいので、ぜひ一度ご体験ください
③ 来年以降も続くのか
まず、これまでの利用実績です。現在までに全国 234 校・407 模擬店にご登録いただき、22,314 件の注文を処理しました(この数字はサーバーの集計から自動で更新しています)。決して多い数字ではありませんが、2026 年春に使い始めた模擬店が、途中で紙の会計に戻ることなく最後まで FesRegi で終えられた、という事実はございます。2026 年秋のシーズンは現在進行中です。
そのうえで、私が大学生である以上、将来的に運営を続けられなくなる可能性はゼロではありません。この点は正直にお伝えします。
FesRegi を完全無料で提供し続けられているのは、協賛してくださるスポンサーに支えられているからです。学校からは一切費用をいただかず、協賛による収益で運営しています。この基盤があるからこそ、来年以降も無料のまま続けられます。
学校の皆さまにお願いしたいこと
任意のお願い
導入いただいたうえで、学校名を公表し、導入事例としてご紹介させていただけないでしょうか。掲載の可否は貴校のご意向を最優先します
Instagram の FesRegi 公式アカウントとコラボ投稿という形で、文化祭での利用の様子を発信していただけると嬉しいです
もしよろしければ、先生方ご自身にもサポーターとしてご支援いただけますと、大変ありがたく存じます
FesRegi の認知が広がるほど、協賛してくださる企業を獲得できる可能性が上がります。それが、全国の学校へ完全無料で提供し続けることに直接つながると考えております。もちろん、いずれも任意のお願いであり、導入や利用の条件ではありません。
協賛・サポーターについて
導入事例を見る
変更履歴を見る
04
実施しているセキュリティ対策
そもそも持たない
決済情報を一切扱いません。決済の代行・仲介を行わず、「どの支払い方法で会計したか」の記録のみを保存します
パスワードを保管していません。Google / Apple ログイン、またはゲストログインのみのため、最も件数の多い「パスワード流出」という事故が構造的に起こりません
通信とデータの分離
通信はすべて暗号化しています(HTTPS / TLS 1.2・1.3)
学校・模擬店ごとにデータを分離し、サーバー側で所属を必ず再確認しています。URL を書き換えても、他校・他模擬店のデータは取得できません
アクセス集中・不正アクセスへの対策として、リクエスト数の上限を各所に設けています
バックアップ
データベースを自動バックアップしています(毎日 + 文化祭シーズンの土日は 1 時間ごと)
データは学校側からいつでも CSV / Excel / PDF で持ち出せます
点検 ─ 自己点検と第三者の審査
自己点検:OWASP・IPA など公開されている国際的なセキュリティ基準に沿ったチェックリストを作成し、継続的に点検しています。これは私自身が行うもので、第三者による監査ではありません
第三者の審査:iOS アプリは Apple の審査を通過して App Store で配信されています
一方で、設計上ご注意いただきたい点を 1 つ申し上げます。FesRegi は、生徒が何十人も入れ替わる文化祭の運用に合わせ、「学校コード・クラスコードを知っていれば参加できる」合言葉方式を採用しています。コードが外部に流出すると、第三者がその模擬店の管理画面に入れてしまいます。掲示物や SNS の写真にコードが写り込まないようご注意ください。万一漏れた場合はご連絡いただければ再発行でき、古いコードは無効になります。メンバーごとに操作権限を制限する機能もございます。
05
正直に申し上げるリスクと対策
ここが本ページで最もお読みいただきたい部分です。思いつく限りのリスクと、それぞれ学校側で取れる対策を並べます。
01
個人開発のため、不具合が発生します
学生の私ひとりで開発・運営しています。テストは行っていますが、不具合が出ることはあります。
対策
文化祭より前であれば、不具合は即日〜数日で修正できます
不具合のご報告はアプリ内のお問い合わせから直接私に届きます
事前に練習期間を取っていただくのが最も有効です。練習データは初期化できます
02
iOS アプリは Apple の審査があり、当日に修正を反映できません
これが最大のリスクです。本番直前に重大な不具合が見つかった場合、審査に数日かかり、当日の修正が間に合わない可能性があります。
対策
開催日をご登録いただくと、その期間中はアップデートの配信を止めます
開催の 1 週間前までに全端末で動作確認をしていただければ、修正の時間を確保できます
ブラウザ版は審査を経ずに即日修正できます。予備としてご用意いただくと安全です
03
オフラインに対応していません
校内 Wi-Fi や回線が切れるとレジが止まります。実務上、いちばん詰まりやすいのはここです。
対策
回線が切れてもレジを動かせるオフラインモードを開発予定です
レジ端末を複数のアクセスポイントに分散していただく
モバイル回線(テザリング)を予備に用意していただく。1 台でも通信できれば会計は続けられます
04
学校コード・クラスコードを知っている人は入れてしまいます
パスワードではなく合言葉方式です。生徒の入れ替わりが多い文化祭に合わせた設計ですが、コードが流出すると第三者が管理画面に入れます。
対策
コードを掲示物や SNS の写真に写り込ませない運用にしてください
メンバーごとに操作権限を制限できます。売上を見られる人を限定してください
万一漏れた場合はご連絡ください。再発行すると古いコードは無効になります
05
個人情報が流出する可能性はゼロではありません
保持しているのは学校名・模擬店名・売上と、連携アカウントのメールアドレス・名前だけですが、それでも可能性をゼロにはできません。
対策
ゲストログインを使えば、個人情報を一切渡さずに運用できます
連携アカウントは委員会の担当者だけに限定し、生徒はゲスト、という運用が最も安全です
文化祭終了後に退会していただければ、アカウント情報は削除されます
06
ゲストログインは端末に紐づきます
ゲストのまま端末を紛失したりアプリを削除すると、そのアカウントは復元できません。
対策
クラスコードを控えておけば、別の端末から同じ模擬店に参加できます(データは消えません)
最初から複数人・複数端末でログインしておくと、1 台が使えなくなっても止まりません
Google / Apple 連携をすれば、アカウントを引き継げます
07
実績が浅いサービスです
2026 年 4 月の公開で、まだ 1 シーズン強しか経っていません。10 年動いているサービスのような安心感はありません。
対策
実績の数字は、良いものも悪いものも隠さず公開しています
導入をお決めになる前に、生徒会の皆さんだけで無料で試していただけます
08
無料のため、契約や保証(SLA)がありません
利用規約 第 12 条で免責を定めており、万一トラブルが起きても金銭的な補償はできません。
対策
データはいつでも CSV / Excel / PDF で持ち出せます
開催日を事前にお知らせいただければ、当日は優先的に連絡が取れる体制を取ります
09
機能を絞っているため、対応できないことがあります
レシート印刷はβ版で汎用規格のプリンタのみ、会計ソフトとの連携と原価・利益の管理機能はありません。
対策
CSV / Excel で出力できるため、表計算ソフト側で独自の計算をしていただけます
必要な機能がございましたらお知らせください。実装を検討いたします
10
端末・回線・キャッシュレスの手続きは学校側でご準備いただきます
FesRegi は決済を代行しないため、PayPay・au PAY 等の加盟店手続きは学校または各模擬店で行っていただきます。
対策
キャッシュレスを導入せず、現金(金券)のみでもそのままお使いいただけます
端末は学校や生徒の手元にあるもので足ります。新たな購入は不要です
これらのリスクは、FesRegi に固有のものばかりではありません。不具合も、情報の流出も、大企業のサービスでも起こり得ることで、FesRegi も例外ではありません。違いがあるとすれば、起こり得ることを先に申し上げたうえで、預かる情報を最小限に絞り、いつでもデータを持ち出せる形にしている点だと考えております。
06
導入までの流れ(推奨スケジュール)
文化祭当日から逆算した、おすすめの進め方です。特に1 か月前の通信テストと、1 週間前の全端末確認は、当日のトラブルをほぼ防げるため強くおすすめします。
3 か月前
生徒会で実際に触ってみる
無料・登録不要のため、その場で試せます
この段階で「使えそうか」を生徒自身が判断できます
2 か月前
委員会画面から全模擬店を一括登録する
30 店舗程度であれば一括登録が便利です
各模擬店にクラスコードを配布します(掲示物には貼らない運用で)
1 か月前
本番と同じ場所・同じ時間帯で通信テストを行う
複数端末を同時に接続し、校内 Wi-Fi が耐えられるか確認します
校内ネットワークの状況は学校ごとに大きく異なるため、ここが最も効きます
模擬店ごとの練習で、商品登録・会計の流れに慣れておきます
1 週間前
本番で使う全端末で動作確認する
開催日をご登録いただくと、その期間中はアプリの更新配信を停止します
練習で作った注文データを初期化して本番に備えます
当日
予備を用意して運用する
一部端末でモバイル回線(テザリング)を予備に用意します
委員会画面から全模擬店の売上・注文をリアルタイムで確認できます
終了後
集計を確認して出力する
ダッシュボードで学校全体の売上・注文数・模擬店ごとの実績を確認できます
売上は CSV / Excel / PDF で出力できます(集計作業は不要です)
07
よくいただくご質問
Q
「こんな機能が欲しい」という要望は、どこに伝えればよいですか。
アプリ内のお問い合わせ、または [email protected] へお送りください。開発者本人に直接届きます。大きな組織のような長い意思決定がないため、シーズンの合間であれば数日〜数週間で実装できることもあります。実際に、ご要望をもとに追加した機能が複数あります。
Q
お問い合わせ先はどこですか。返信までどのくらいかかりますか。
サイト内のお問い合わせフォーム、または [email protected] です。通常 数時間〜2 日以内に返信いたします。文化祭当日など急ぎの場合は、事前に開催日をお知らせいただければ優先的に対応いたします。
Q
学校名を公表せずに使うこともできますか。
もちろん可能です。学校名の公表・導入事例への掲載は、あくまで任意のお願いであり、利用の条件ではありません。掲載の可否は貴校のご意向を最優先します。公表せずにお使いいただいても、機能や対応に一切の違いはありません。
Q
生徒だけで準備を進めても大丈夫でしょうか。
多くの学校で、生徒会・実行委員会の生徒が主体となって準備を進めています。設定は模擬店の登録と商品の登録が中心で、専門知識は必要ありません。詰まった場合は、生徒から直接ご相談いただいて構いません。先生のお手を煩わせずに進められるよう、サポートいたします。
08
ご不明な点は、どんなことでもお尋ねください
「学生が作ったツール」というご不安は、具体的なご質問と、具体的な回答を積み重ねることでしか解けないと考えております。先生方から出たご懸念は、どんなものでもそのままお送りください。一つひとつ必ずお答えいたします。追加の資料が必要でしたら、そちらもご用意いたします。
導入のご相談・ご質問はこちらから
開発・運営者の横山が直接お返事いたします。まずは無料でお試しいただくこともできます。
お問い合わせ
無料で試してみる
Apple、iPad、iPhone、Mac、App Store、App Clip、Swift Playgrounds は、米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。
Google、Gemini、Google for Education、Chromebook は Google LLC の商標です。その他の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
FesRegi
FesRegi(フェスレジ)は、文化祭の模擬店に特化した完全無料の POS レジアプリ。
プロダクト
キャンペーン
負荷テスト
変更履歴
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