FesRegi とは
FesRegi (フェスレジ) は、文化祭・学園祭の模擬店のための無料のレジアプリです。ブラウザで https://fesregi.app を開けば使え、iPhone・iPad は App Store のアプリ (iOS 17 以上) も使えます。模擬店の生徒は名前やメールアドレスを登録せず「ゲスト」で参加できます。
模擬店でできること
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レジ: タップで会計します。同じ模擬店を何台もの端末で開けます。
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キッチン画面: 会計した注文が調理する人の画面に並び、できあがりがレジに届きます。
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モバイルオーダー: 来場者が QR コードから自分のスマートフォンで注文し、できあがると通知が届きます。
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売上の集計: 売れた数を自動で数え、模擬店ごとに PDF (会計報告の様式)・Excel・CSV で書き出せます。
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委員会の画面: 文化祭をまとめる委員会 (生徒会・実行委員会など) が、学校全体の売上と開催状況を見られます。
実績
※ 2026年10月25日時点の数値です。登録学校数は、文部科学省の学校コードと連携している学校の数です。
使った学校の声は導入事例、紹介記事はメディア掲載にあります。
はじめ方
1.
担当の先生が、学校の決まりに沿って利用を申請します (雛形は 14)。
2.
委員会の生徒か先生が Google か Apple のアカウントで委員会を作り、運営者の「学校確認」を申し込みます (担当の先生も委員に入るのがおすすめです)。
3.
各模擬店が店舗を作って商品と価格を登録すると、学校確認が済み学校と開催日が委員会と合っていれば、自動で委員会につながります。
5.
終わったら模擬店ごとに売上を書き出し、現金と照らし合わせます。
気をつけてほしいこと
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名前・成績・連絡先・健康のことは入れない: 商品名・メモ・写真に人の名前や人の写った写真を入れないよう、生徒に伝えてください。
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委員会参加コード (`S-` で始まる) は模擬店に配らない: 知っている人は学校全体の売上を見たり設定を変えたりできます。
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通信が切れている間は会計できない: 紙の注文票と価格表を用意し、止まったら紙と現金で続けてください。
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校内の Wi-Fi で開けるか確かめる: 学校のフィルターで開けないことがあります。
費用と運営者
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運営費は協賛の収益で賄い、画面に協賛者の名前・ロゴが出ます。協賛者にデータは渡さず、データを売ることもしません。
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代金は模擬店と来場者が直接やりとりし、運営者は売上のお金を預かりません。
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運営者の横山眞が、大学に通いながら 1 人で開発・運営しています (2026 年 4 月公開)。
学校の手続きに使う資料
申請・上申・保護者へのお知らせ・生徒のルール・当日に止まったとき・セキュリティの質問に使える資料一式は、準備中です。 公開までは、下の規約・方針をご確認ください。
Web でも読めます: 利用規約・プライバシーポリシー・情報セキュリティ基本方針。
よくあるご質問
教育委員会の許可は要りますか。
学校・自治体の決まりによります (学校と個別の契約は結ばず、利用規約に同意して使うサービスです)。
生徒だけで準備を進めても大丈夫ですか。
進められます。学校の活動なら先生が了承してください。
PayPay などのキャッシュレス決済は使えますか。
FesRegi は決済をしません。決済サービスには学校か模擬店で申し込み、レジでは支払い方法だけを記録します。
学校名は公表されますか。
注文画面には出ます。導入事例やメディアで紹介するのは、学校の許可をいただいたときだけです。
お問い合わせ
メール support@fesregi.app・Instagram @fesregi.app のダイレクトメッセージ・アプリの中のお問い合わせへ (生徒の方からも可)。通常 3 営業日以内にお返事します。